2010年05月29日

iPad、日本で発売=早朝から長蛇の列―東京(時事通信)

 米アップル社の多機能携帯端末「iPad(アイパッド)」の国内販売が28日、始まった。東京都内では、アップル直営店やアイパッドに通信回線を提供するソフトバンクの直営店に、日本初上陸の新端末をいち早く手に入れようと、早朝から熱心なファンが長蛇の列を作った。
 アイパッドは、画面に指で触れて操作するタッチパネル式。インターネットを通じて入手した書籍や動画、ゲームなどを大きめの画面で楽しめる。
 東京・表参道のソフトバンク直営店には孫正義社長が自ら駆け付け、午前8時の開店に向けて集まった約250人の顧客とカウントダウン。
 列の先頭に並んでアイパッドを手に入れた千葉県柏市のフリーライター三浦一紀さん(38)は、「早速ソフトを入れて試したい」とうれしそうな表情。孫社長も「これ1台にあらゆるものを詰め込むことができる。通勤、通学用のかばんが不要になるのでは」とアピールした。
 一方、中央区の「アップルストア銀座店」前には、午前8時までに約1200人が行列。横浜市から来たという会社員(34)は、「予約を入れていたから、すぐ手に入れられてラッキーだった」と話していた。 

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posted by タカヤナギ ショウイチ at 17:26| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

犬・猫経由の感染症に注意―厚労省が呼び掛け(医療介護CBニュース)

 犬や猫にかまれるなどして菌に感染し、まれに重症化して死亡に至るケースもある「カプノサイトファーガ・カニモルサス感染症」について、厚生労働省がホームページで注意を呼び掛けている。

 「カプノサイトファーガ・カニモルサス」は、犬や猫など動物の口腔内に常にいる細菌。同感染症は、かまれたり引っかかれたりすることでまれに感染・発症し、発熱や腹痛、吐き気などの症状が見られる。また、糖尿病やアルコール中毒などの慢性疾患がある人や高齢者で免疫機能が低下している場合には、重症化しやすい傾向があるという。
 国立感染症研究所の調べによると、2002年から09年にかけて、国内で確認された同感染症の報告事例のうち、重症化したケースが14例あり、6人が細菌の感染が原因とみられる敗血症や髄膜炎などで死亡した。
 重症化した患者は40-90歳代と中高年層で、感染原因は「犬の咬傷」6例、「猫の咬傷・掻傷」6例、「不明」2例となっている。

 厚労省では、保健所などに報告された動物にかまれたことによるけがの報告数に対する患者数は非常に少なく、同感染症は極めてまれにしか発症しないとしながらも、日ごろから動物との過度の触れ合いは避け、触れた後は手洗いなどを確実に実行するよう呼び掛けている。
 なお同感染症は、感染症法に基づく届け出が必要な疾病ではないため、診療した医療機関が行政機関に届け出る必要はないが、国立感染症研究所では今後も調査・研究を進めていくために情報提供を呼び掛けている。
 同感染症についての相談や情報提供は、国立感染症研究所獣医科学部第一室03(5285)1111まで。


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2010年05月18日

「“安上がり介護”に利用しないで!」NPO関係者らが怒りの声(医療介護CBニュース)

 特定非営利活動法人(NPO法人)などから成る介護保険ホットライン企画委員会は5月12日、講演会「介護保険の10年とNPO」を東京都内で開いた。講演者からは、介護報酬の支払いを抑えるためにNPO法人が利用されかねないと懸念する見方が相次ぎ、「『安上がり介護』に利用しないでほしい」(NPO法人暮らしネット・えんの小島美里代表理事)など怒りの声が上がった。

財政健全化と社会保障改革は密接不可分―民主研究会が公約案
「全国地域包括ケア推進会議」が初会合-厚労省

 講演者らは、経済産業省が3月に開催した「地域生活インフラを支える流通のあり方研究会」で、地縁団体やNPO法人に、▽地域住民の漠然とした需要を独自のネットワークを通じて適切に把握する▽民間事業者や地方自治体に新たな事業の必要性を説明する―ことが求められた点などに反発。さらに、厚生労働省の「地域包括ケアシステムに関する検討部会」が昨年、NPO法人の関係者が参加していないのにその活用を視野に入れた提言をしている点なども問題視した。

 講演者からは、国が推進しようとする「地域介護」の議論にNPOの関係者が参加すべきだという声が上がった。また、介護専門誌「BetterCare」の野田真智子編集人は、「『介護』の枠組みだけで制度設計することには無理がある」と述べ、要介護者や家族の生活全般を幅広く支援できるようにする必要性を訴えた。

 介護保険制度創設からの10年間を振り返り、「(国が示す)建前と実像が違いすぎる」(小島氏)などと批判する声もあった。

 講演会は、介護関係者を対象に毎年行う電話相談「介護保険ホットライン」の事前会議として開催した。
 ホットラインは、今年は6月23-25日(いずれも午前10時-午後4時)に、東京(03-3268-2133)、大阪(06-6949-2361)、富山(076-441-0541)で同時開設する。


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posted by タカヤナギ ショウイチ at 22:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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