2010年01月30日

【風】未成年喫煙 安価に問題あり(産経新聞)

 ちょっと違う視点からたばこ増税に賛成するご意見をいただいた。67歳の男性からのファクスだ。

 《喫煙の低年齢化が社会問題となってから、タスポ(成人識別カード)を導入しました。でも抜け道だらけで、男女問わず若年層の喫煙を見かけます。小遣い程度で買える値段の設定に問題があるのではと思い、増税で吸うのをあきらめさせては、と思います》

 言うまでもなく、未成年の喫煙は違法だ。明治33年に施行された未成年者喫煙禁止法によって、満20歳に至っていない者はたばこを吸ってはいけない、と規定されている。

 にもかかわらず、未成年の喫煙はなかなか減らないようだ。

 製薬会社のファイザーが1月に行ったインターネット調査によると、20代の喫煙者千人のうち、高校卒業までにたばこを吸い始めた人が45・9%(459人)と半数近くに上った。きっかけは若年層らしく「友達に勧められたから」が50・9%で最も多く、「かっこいいと思ったから」も23・5%。一方で、社会人のような「ストレス解消になると思ったから」という回答も2番目に多く、30・2%にのぼった。

 喫煙のきっかけは子供たち自身の問題かもしれないが、実際にたばこを吸うには、大人が深く関与しているのが実態だ。

 昨年8月には、17歳の息子にタスポを貸して喫煙を容認したとして、岩手県の男性が書類送検された。同年4月には、タスポ導入で売り上げが減って困っていたというたばこ店経営者が、中学1年の男子生徒にたばこを販売したとして同じく書類送検されている。

 厚生労働省のホームページによると、喫煙開始年齢が早いほど肺がんでの死亡リスクは高く、15〜19歳に吸い始めた人は非喫煙者の5・5倍との研究報告もあるという。

 別の読者のメールも同じ立場から、1箱400円では安いと指摘している。

 《未成年が手を出しにくくなるし、高価な物だと1本あげるという形で未成年に譲る親が少なくなる。金額的には1箱千円以上が望ましい》(真)

オバマ大統領の訪問実現へ努力=米国での面会を受け−秋葉広島市長(時事通信)
小沢氏の土地購入 首相、疑義示す/前原氏「政治資金での購入」を批判(産経新聞)
「北限のサル」上野が嫌い?壁越え7時間家出(読売新聞)
「脳脊髄液減少症」で患者団体が要望署名提出(医療介護CBニュース)
<神戸・女性不明>「中国籍の男が女性殺害示唆」遺棄容疑者(毎日新聞)
posted by タカヤナギ ショウイチ at 04:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

「黒い雨」国指定地域外にも…広島市が聞き取り(読売新聞)

 広島への原爆投下後に放射性物質を含む「黒い雨」が降った地域が、国が指定している降雨地域よりも広がる可能性があることが25日、被爆者らを対象にした広島市の調査結果でわかった。

 国は降雨地域を「大雨」と「小雨」に分け、大雨地域にいた人が、後にがんや白血病などを発症した場合、被爆者健康手帳を交付。市は土壌調査などを踏まえ、国に指定地域の拡大を求めていく。

 広島市の被爆実態調査研究会で報告された。市は降雨地域の範囲などを確認するため、2008年6月〜同11月、市内や隣接する安芸太田、北広島両町の被爆者や当時からの住民ら約3万7000人を対象にアンケートを実施。30%以上の人が「黒い雨を体験した」と回答した地域は、国の小雨地域を越える範囲に広がった。10〜29%の人が「黒い雨を体験した」と答えた地域を含めると、現在の広島市では中央部から西部にかけてのほぼ全域、安芸太田町東部、北広島町南部にまで広がっていた。国の小雨地域から西に約15キロ離れた地点もあった。雨の強さについて聞いた質問では、小雨地域の外側でも「強い雨」が降ったと推定される地域があったとしている。

 国が指定する黒い雨の地域は、被爆直後の1945年8〜12月に行われた気象台調査を基にして、爆心地から北西方向に29キロ、幅15キロの楕円(だえん)状とされる。うち北西方向に19キロ、幅11キロが「大雨地域」、その周辺を「小雨地域」と指定。大雨地域を「健康診断特例区域」とし、降雨時にいた人が健康診断を受ける場合、年4回無料としているほか、がんなどになった場合、被爆者健康手帳の交付、健康管理手当の支給など援護策をとっている。小雨地域にいた人への支援はなく、住民らが地域の拡大を求めている。

<伊方原発>耐震安全性、国の安全委も認める(毎日新聞)
<リコール>シャープの両開き式冷蔵庫97万台 扉が落下(毎日新聞)
<元看護師殺人未遂>時効成立、夫「逃げ得許さない」 大阪(毎日新聞)
札幌の女性殺害、遺体に雪をかぶせた形跡(読売新聞)
水俣病訴訟 熊本地裁が和解勧告 不知火患者会と被告に(毎日新聞)
posted by タカヤナギ ショウイチ at 00:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

死刑求刑の元組幹部に無期判決=男性2人死なせ埋める−大阪地裁(時事通信)

 和歌山県串本町の紀伊大島で男性2人の白骨遺体が見つかった事件で、殺人や傷害致死、死体遺棄などの罪に問われ、死刑を求刑された元暴力団幹部森本浩一被告(44)の判決公判が25日、大阪地裁であり、笹野明義裁判長は無期懲役を言い渡した。
 検察側は論告で「支配欲と加虐癖のため、常軌を逸した虐待を加え2人の命を奪った」と指摘。「深刻な犯罪傾向は是正不能で、矯正可能性はない」と極刑を求めた。
 弁護側は「暴行は加えておらず、死体遺棄は共犯者が主導した」と起訴内容の大半を争った。 

【関連ニュース】
〔写真特集〕知られざる塀の向こう側 刑務所の実態
オウム新実被告の死刑確定へ=「実行者、重要な役割」
中国籍の女に死刑求刑=夫と替え玉3人殺害で検察側
小泉被告に死刑求刑=検察「動機、身勝手な理屈」
土浦連続殺傷、死刑確定=金川被告、控訴取り下げで

「ニューロタン」など主要製品の共同販促へ―万有とシェリング(医療介護CBニュース)
不明32歳女性か、遺体発見=「埋めた」供述の男逮捕−兵庫県警(時事通信)
インドネシア人看護師候補者受け入れが難航(医療介護CBニュース)
小沢氏聴取、23日に決定…4時間ほど予定(読売新聞)
産業ガスで価格カルテルか=大陽日酸など十数社立ち入り−公取委(時事通信)
posted by タカヤナギ ショウイチ at 14:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。