2010年01月23日

<交流協定>米ハリケーン被災地と神戸市の住民が結ぶ(毎日新聞)

 阪神大震災の被災地・神戸市と、ハリケーン・カトリーナ(05年8月)で被災した米国ニューオーリンズ市の地域住民組織同士が16日、交流協定を結んだ。草の根レベルで被災の教訓を共有し、住民主体の災害復興のあり方を進める狙い。

 協定を結んだのは、神戸の▽長田区御蔵▽同区野田北▽灘区六甲▽兵庫区松本地区の組織。震災では住民がまちづくり協議会などを組織、コミュニティーの再形成にも積極的に取り組んだ。ニューオーリンズでは被災後、街の再建が進むが、多数の空き家が放置された地域もあるという。

 野田北ふるさとネットの河合節二事務局長は「小さな地区同士なら、復興に対する住民の気持ちや悩みが共有できる。神戸の住民の取り組みを紹介し、交流を進めたい」と話した。

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posted by タカヤナギ ショウイチ at 16:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【十字路】福井で名物の「合格ダルマ」作り(産経新聞)

 ◇…受験シーズンを迎え、福井県小浜市の全国でただ一人の漆だるま職人、柄本忠彦さん(62)が名物の「合格ダルマ」作りに追われている。

 ◇…約20年前に依頼されて作ったのが始まり。台形や三角錐(さんかくすい)のだるまは「絶対に転ばない」と受験生の親たちに人気で、今では毎年約500個を完売する。

 ◇…「だるまのようにしっかり前を見据え、転ばないように頑張って」と柄本さん。力強い目やまゆを描き入れながら、受験生の合格を願う。

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posted by タカヤナギ ショウイチ at 08:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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