2010年02月08日

妻暴行死で夫に実刑=弁護人「裁判員に理由聞きたい」−仙台地裁(時事通信)

 妻の不倫に激怒し暴行を加え、死亡させたとして、傷害致死罪に問われた広告代理業粕加屋武宏被告(44)の裁判員裁判で、仙台地裁(卯木誠裁判長)は3日、懲役5年(求刑懲役6年)の判決を言い渡した。
 判決は「同様の事件の量刑は懲役3〜6年の範囲に分布している。命が奪われた結果は重い」と指摘した。弁護側は一人息子が刑務所に行くことを望んでいないとして、執行猶予を求めていた。
 弁護人は、判決が量刑分布に触れた点について「何のために市民を入れているのか。裁判員がどのような判断をしたのか。聞けるなら聞きたい」と話した。
 裁判員を務めた男性(48)は記者会見で「裁判長が言ったことがすべてです」と守秘義務を意識し、答えていた。 

【関連ニュース】
【特集】裁判員制度
誤信殺人の被告に実刑=「責任重い」
わいせつ殺人、起訴内容認める=遺族の夫が被告に質問-43歳男の裁判員裁判・静岡
長男殺害、両親に実刑=裁判員「知的障害に支援必要」
介護疲れ夫刺殺、妻に実刑=裁判員「もっと国支援を」

中学受験 本格シーズン 受験者数過去最高更新する勢い(毎日新聞)
東京都立白鴎高校付属中学の適性検査で出題ミス(産経新聞)
<詐欺>預保機構や財務省との関係装う事件相次ぐ(毎日新聞)
あれは「戦場」そのものだった 加藤被告は硬い表情のまま(産経新聞)
税優遇の不動産、陸山会が異例の所有(読売新聞)
posted by タカヤナギ ショウイチ at 05:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。